社内活用におけるビヨンドトークとLINE・Slackとの基本設計の違い

ユーザーから「毎回トピックを作るのが面倒」というフィードバックがありました。 これは理解できる感想です。LINEなら一度グループを作れば、あとはメッセージを送り続けるだけ。一方BeyondTalkでは、その都度トピックを作ってメンバーを追加する必要があります。 ここに、LINE/SlackとBeyondTalkの基本設計の違いがあります。 ◯ LINE / Slack の発想:閉じたグループ型 グループ(Slackのチャンネル)にいないメンバーは閲覧できない そのため、「関係しうるメンバーを最初から全員入れておく」運用になりがち 結果として、本人に関係のないメッセージも大量に流れる ◯ BeyondTalkの発想:オープン+タスク単位型 社内メンバーは標準で全トークにアクセス可能(=情報の閉鎖がない) だからこそトピックには、本当にそのタスクに必要なメンバーだけを追加する 「面倒」に見える操作は、実は「無関係なメンバーを巻き込まない」ための設計 つまり、LINE/Slackが「人を先に集めて、話題を流す」のに対し、BeyondTalkは「話題(タスク)を立てて、必要な人だけ呼ぶ」という逆方向の設計になっています。トピック作成の手間は不便さではなく、ノイズを増やさないための仕組みとして位置づけられます。

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