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生成AIチャット機能

ビヨンドウェブでは自社独自のAIチャットボットをサイト育成と同時に育成できます。自社固有の情報をもとに自然なやりとりで顧客の問い合わせに対応します。サイトに登録されたすべての情報をAIが学習し貴社の優れたカスタマーサポートとして活躍します。

ビヨンドウェブのカテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリの仕様説明 image
2025年9月26日 13:05
ビヨンドウェブ

ビヨンドウェブではカテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリの3階層で商品・記事などのコンテンツを分類できます。ただし、【カテゴリグループ】と【カテゴリ・サブカテゴリ】では設定方法や働きが異なります。本記事ではECサイトのカテゴリ設計を行う上で知っておくべきビヨンドウェブの仕様を解説します。

カテゴリは3階層 ビヨンドウェブでは、商品や記事コンテンツは3つの階層に分けてカテゴリ管理ができます。 階層はカテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリの3つです。 1つの商品は、1つのカテゴリにだけ所属 商品は複数のカテゴリにまたがることはできず、必ず1つのカテゴリに属します。 ※ 自由に商品をまとめたい場合は、タグ機能を利用できます。 まずはカテゴリ・サブカテゴリ ビヨンドウェブでは カテゴリグループ は、複数の カテゴリ をまとめるための入れ物です。商品を登録するときに必ず必要なのはカテゴリであり、カテゴリグループは必須ではありません。 カテゴリ・サブカテゴリは商品ページのURLを構成します 例えば、 携帯電話 というカテゴリ、 iPhone という商品を登録した場合、この商品のウェブページURLは https://yourdomain.com/携帯電話/iPhone と決定されます。 サブカテゴリもURLに含まれますので、 携帯電話 というカテゴリ、 スマートフォン というサブカテゴリ、 iPhone という商品を登録した場合、ウェブページURLは https://yourdomain.com/携帯電話/スマートフォン/iPhone になります。 このように、カテゴリとサブカテゴリは商品のページURLを構成する要素になりますので、正しく設計することが重要です。 また、https://yourdomain.com/携帯電話 のようなカテゴリURLではその配下に属する商品一覧が自動的に表示されます。 カテゴリグループについて ビヨンドウェブにおけるカテゴリグループは、カテゴリやサブカテゴリとは異なる考え方です。カテゴリグループは、複数のカテゴリをひとまとめにするための容器であり、カテゴリは複数のカテゴリグループに入ることができます。 これらは カテゴリグループ / カテゴリ / サブカテゴリ という階層ですが、カテゴリグループはカテゴリ・サブカテゴリとは仕様が異なります。 カテゴリグループは商品ページURLに含まれません。 カテゴリグループ自身のページではカテゴリとサブカテゴリの一覧が表示され、商品一覧は表示されません。 カテゴリは複数のカテゴリグループに入れます。対象的にサブカテゴリは一つのカテゴリにしかはいれません。 比較表 特性 カテゴリグループ カテゴリ サブカテゴリ URL含有 含まれない 含まれる 含まれる ページ内表示内容 カテゴリ・サブカテゴリ一覧 商品一覧・サブカテゴリ一覧 商品一覧 所属可能性 - 複数のカテゴリグループに所属可能 一つのカテゴリにのみ所属 商品登録に必須 必須ではない 必須 必須ではない 階層設計のヒント 1. 基本は「カテゴリ・サブカテゴリ」で設計 商品を登録する際に必須となるのは「カテゴリ」です。 必要に応じてサブカテゴリを使い、粒度を細かくします。 例:カテゴリ「携帯電話」→ サブカテゴリ「スマートフォン」→ 商品「iPhone」 👉 最小単位はカテゴリと覚えておくと迷いません。 2. URL構造を意識する カテゴリとサブカテゴリは 商品ページのURLに反映されます。 URLはSEOにも影響するため、わかりやすく・一貫性のある命名が重要です。 例: https://yourdomain.com/携帯電話/iPhone https://yourdomain.com/携帯電話/スマートフォン/iPhone 👉 カテゴリ設計=URL設計と考えるとよいです。 3. カテゴリグループは「整理用の器」 カテゴリグループは、複数のカテゴリをまとめるための「器」です。 商品URLには含まれず、商品登録にも必須ではありません。 ただし、トップページからの導線やカテゴリの集合を俯瞰したいときに便利です。 👉 メニューでの表示や運営視点で使い、ユーザー向け導線として切り分けましょう。 4. 所属ルールを守る 1商品は1つのカテゴリにしか属せません。 複数カテゴリにまたがる登録は不可。 自由度の高い商品グループを作りたいときは、タグ機能を活用します。 👉 「分類=カテゴリ」「横断的なまとめ=タグ」と使い分けるのがポイントです。 操作方法 カテゴリの登録 サイドバーから商品・記事 > カテゴリを選択 カテゴリを追加 ボタンで新規カテゴリを登録します。 公開設定 【重要】 最上部にある非公開のアイコン表示はこのカテゴリがユーザーページでは表示されないことを示しています。ユーザーページ(ショップページ)で表示するカテゴリの場合は同アイコンをクリックして「公開中」に変更してください。 カテゴリタイトル これはカテゴリページのページタイトルです。SEOの観点から非常に重要です。 カテゴリ名 これはカテゴリメニューやパンくずリストに表示されるカテゴリ名です。シンプルでわかりやすい名前にしましょう。 カテゴリURL カテゴリページ自身のURL、商品URLの一部になります。SEOの観点から重要です。 カテゴリの説明 カテゴリページの商品一覧表示部の上位にこの説明が表示されます。 表示優先順 カテゴリが一覧表示されるUI上での並び順を設定できます。ビヨンドウェブではカテゴリや商品の並べ替えはAIが自動で行ってくれますのですべてのカテゴリに順位をつける必要はありません。特定のカテゴリを上位にピン止したいや表示順位を落としたい場合に活用して下しさい。数値が大きいほど上位に常時されます。標準値は0です。正の値なら、最初に、マイナス値を設定すると最後に表示されます。 カテゴリの画像 カテゴリのアイコン・シンボル画像です。アイコンなどに適した画像を選定しましょう。 登録できる画像は1枚のみです。 このようにカテゴリを作成すれば、それらに関連するページが自動で生成されます。 ※ もっと自由に「カテゴリページをカスタマイズしたい」というご要望に答えて、AIデザインカスタマイズ機能を現在開発中です。 サブカテゴリの登録 サイドバーから商品・記事 > サブカテゴリを選択 サブカテゴリを追加 ボタンで新規カテゴリを登録します。 まずカテゴリを選択して、サブカテゴリを登録してください。カテゴリ選択以外の項目はカテゴリ作成時と同じです。※ 現在、サブカテゴリに画像は登録することができませんが、変更可能です。 カテゴリグループの登録 サイドバーから商品・記事 > カテゴリグループを選択 執筆中...

脱ワードプレス
2026年2月4日 22:46
ビヨンドウェブ

2024年から続くWordPressを巡る騒動(WP Engineとの訴訟や商標問題)を経て、多くのウェブ担当者が「オープンソース(OSS)を使い続けるリスク」を実感しています。 「もうプラグインの更新に怯えたくない」「法務的にクリアなものを使いたい」――そんな切実なニーズに対し、今もっとも現実的な選択肢となっているのがSaaS(Software as a Service)型CMSです。 本記事では、2026年現在の市場環境に基づき、WordPressからの乗り換え先として有力なSaaS CMS 5社を徹底比較します。

なぜ今「SaaS型」が選ばれるのか? WordPressのような「インストール型」に対し、SaaS型は以下の3点で圧倒的な優位性を持っています。 保守メンテナンスが「ゼロ」: サーバー管理、PHPのバージョンアップ、プラグインの脆弱性対応はすべてベンダー側が行います。 法的リスクの回避: 権利関係が明確であり、今回のWP騒動のような「ある日突然エコシステムから排除される」リスクが極めて低いです。 高速・高セキュリティ: 最新のCDN(配信ネットワーク)やAIによるセキュリティ監視が標準装備されています。 主要SaaS CMS 5社 比較一覧表(2026年版) 2026年4月の価格改定情報など、最新のスペックを反映しています。 主要CMSの特徴・強み・月額料金・WordPressとの最大の違い CMS名 特徴・強み 月額料金の目安 WordPressとの最大の違い STUDIO デザイン自由度No.1のノーコード ¥1,190〜(Personal) コーディング不要で「見たまま」作れる microCMS 日本発のヘッドレスCMS。爆速表示 ¥4,900〜(Team) フロントエンドと管理画面を完全分離 Movable Type Cloud 圧倒的な信頼と実績(国産) ¥8,250〜(2026年改定後) 静的出力による鉄壁のセキュリティ Shopify EC+メディア運用の世界標準 $25〜(Basic) 決済機能とブログ運営がシームレス Wix AIによるサイト構築の自動化 ¥1,200〜(Pro) AIに「お任せ」でプロ級のサイト 各サービスの詳細解説と信頼できる参照元 ① 日本発・デザイン革命:STUDIO 日本国内で爆発的にシェアを伸ばしているノーコードCMS。デザインにこだわりたい中小企業やブランドサイトに最適です。 信頼のポイント: メルカリ、クックパッドなどの成長企業が採用。 参照元: STUDIO公式サイト - 料金・プラン ② 技術者の最適解:microCMS 「コンテンツ管理画面」だけを提供し、表示側は自由に開発するスタイル。2025年以降、SEOに有利な「爆速サイト」を作るための標準構成となりました。 信頼のポイント: 10,000社以上の導入実績、Pマーク取得済み。 参照元: microCMS公式サイト - 料金と機能 ③ 法人利用のスタンダード:Movable Type Cloud WordPressからの乗り換え先として今、最も再評価されているのがこちら。サーバー管理を開発元(シックス・アパート社)に丸投げできます。 信頼のポイント: 官公庁や大学、大手企業でのシェアが非常に高く、サポートが手厚い。 参照元: Six Apart - 2026年4月1日 価格改定のお知らせ ④ 物販も視野に入れるなら:Shopify 「将来的に少しでもモノを売りたい」なら、WP + WooCommerce よりも Shopify 一択です。2026年はAIによるコンテンツ生成機能「Shopify Magic」が大幅進化しています。 参照元: Shopify公式 - プラン詳細 ⑤ 小規模サイトの救世主:Wix AIに質問に答えるだけで、サイトの骨組みからテキストまで自動生成されます。とにかく手離れ良く始めたい個人事業主向けです。 参照元: Wix公式 - プレミアムプラン 【診断】あなたに最適なCMSはどれ? 「デザインにこだわりたいが、コードは書きたくない」 👉 STUDIO を選んでください。 「最高レベルのセキュリティと、安定した日本企業のサポートが欲しい」 👉 Movable Type Cloud が正解です。 「表示速度で競合に勝ちたい、エンジニアが社内にいる」 👉 microCMS が最強の武器になります。 まとめ:2026年、CMSは「自分で管理しない」のが賢い WordPress騒動は、私たちに「プラットフォームの所有権」について再考を促しました。これからのCMS選びで重要なのは、技術的な自由度よりも、「本来の業務(コンテンツ制作)にどれだけ集中できるか」です。 保守作業に追われる日々から卒業し、あなたのビジネスに最適なSaaS CMSを選び取ってください。

社内ナレッジ蓄積(QA)機能 image
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社内ナレッジ蓄積(QA)機能

ビヨンドウェブのナレッジマネジメント機能の特徴を解説します。Q&A機能には意味検索、リアクション機能、公開・非公開選択機能、集計機能、公開FAQページの自動生成など、便利な機能が搭載されており、社内のナレッジ蓄積を推進します。

サイトマップ(sitemap.xml)のベストプラクティス image
2025年4月10日 12:23
ビヨンドウェブ

SEOを向上させるために、検索エンジンがあなたのサイトを適切にインデックスできるようサイトマップ(sitemap.xml)を正しく設定することが重要です。以下はSEOに強いサイトマップ設置のベストプラクティスです。

感情に左右された人事評価の悩み image
2024年8月19日 21:37
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中小企業における人事評価は、多くの場合、評価者の主観や感情に大きく左右される傾向があります。特に、社長や上司へのアピールがうまい社員が高く評価され、悪気はなくとも、実際の業績や貢献度とは無関係に、好感度や個人的な好みで評価にバイアスがかかってしまうことも少なくありません。人事評価にデータに基づく客観的な手法を追加することは、組織への貢献を数値化し、公平性と信頼性を高め、組織の生産性を飛躍的に高める重要なステップです。ビヨンドウェブは通常業務を通してそのデータを集める事が可能です。

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リードジェネレーションサイト機能

「リードジェネレーションサイト」とは、単に商品を売るだけでなく、将来の顧客候補(見込み客=リード)の情報を集めることを目的としたウェブサイトです。 高額な商品や複雑なサービス、BtoB商材など、ユーザーが即決できない商材で特に活用されます。

サブドメイン vs ディレクトリ|SEOの観点 image
2024年8月19日 23:16
ビヨンドウェブ

ウェブサイトを複数運営する際、サブドメインを使うべきか、それともディレクトリで運用すべきか、迷ったことはありませんか?この選択は、単にURLの構造に関わるだけでなく、SEO戦略やサイトの技術的な運用にも大きな影響を与えます。本記事では、SEOの観点から、サブドメインとディレクトリのどちらが最適かを解説します。あなたのサイト戦略にとって最良の選択を見つけるためのヒントを提供します。

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