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ECサイトでの最適な商品の並び替えが難しい image
2024年8月17日 15:50
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ECサイト運営者にとって、商品の並び順を決定することは、ユーザー体験や売上に大きな影響を与える重要な要素です。特に、膨大な商品点数を抱えるサイトでは、その難易度がさらに高まります。この記事では、ビヨンドウェブを利用して商品の最適な並び順を決定するための方法と、それぞれのメリットについて解説します。

SEOには営業力が必要!? 被リンク営業視点で考える最新SEOと営業戦略 image
2025年4月17日 17:18
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「SEO対策って、キーワードを詰め込んで、テクニカルな設定をゴニョゴニョやるだけでしょ?」もしあなたがそう思っているなら、大きな間違いです。この記事ではGoogle等の検索エンジンやChatGPT等のAIが「ウェブページの信頼性をどのように評価するか」の視点から「SEO」と「営業力」の関係性を解説します。

ACP AIえージョンとが購入を代理する時代に向けて
2025年10月31日 15:21
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生成AIの普及で「商品探索→比較→購入」がAIとの会話の中で完結する時代が到来する可能性があります。OpenAIのAgentic Commerce Protocol(ACP)を導入すると、ChatGPTが顧客の“購入代理”として在庫確認、送料計算、決済委譲までを安全に連携します。実装のポイントは3つ ── 商品フィードで最新・正確な商品情報を提供し、チェックアウト連携で価格・在庫・税・配送を自社側で確定し、決済委譲で既存P決済プロバイダを使って課金・入金フローを維持すること。EC事業者は従来どおりAI経由の注文も既存の注文台帳に統合できます。新しい販売チャネルを追加しながら、オペレーションや会計処理を変えない――その全体的な流れをなるべくわかりやすく解説します。

ACPとは? ACP(Agentic Commerce Protocol)は、購入者、AIエージェント、およびEC事業者が「会話のまま購入を完了」するためのオープン標準です。このプロトコルは、OpenAIとStripeにより共同策定され、Apache2.0ライセンスで公開されています。 このACPがもたらす便利な未来とはどのようなものでしょうか?例えば、旅行の計画をAIと相談しながら、そのままAIとの対話を通じて宿泊先や航空券を予約できるような未来です。どこまで日本で普及するかは未知数ではありますが、EC事業者としては、ACP対応の基盤を整えておくことは、GEOやLLMOの観点からも多くのメリットがあると思います。 ACPの実装メリット 在庫確認から配送見積、決済、そして注文確定までを自動で連携可能 ChatGPTなどのエージェントから迅速かつ安全に購入手続きを完了 統一された基準により柔軟なシステムインテグレーションが可能 最新の動向 日本国内では2025年10月現在まだ未対応。 PayPalは、自社のプラットフォームにACPを採用する計画を発表しました。これにより、ChatGPT内で「Buy with PayPal」のような体験を提供する予定です。Paypalの公式プレスリリース 公式ドキュメントとガイド ACPに関する公式ドキュメントや実装ガイドは、OpenAIおよびStripeの両方で提供されています。 OpenAIの公式ドキュメントはこちら インスタントチェックアウトの全体像 ChatGPTで「インスタントチェックアウト」を有効にするには、3つのフローを実装します。 商品フィード共有(検索/比較に出す) 注文/チェックアウト連携(会話UIからの購入を成立させる) 決済の委譲(PSP経由で安全に課金する) 1.商品フィード共有(Product Feed Spec) 目的:ChatGPTが貴社の商品を正しく表示・検索できるように、構造化データを定期供給。 形式:TSV / CSV / XML / JSON(HTTPSで暗号化配信) 更新頻度:推奨は高頻度(最短15分ごと) 必須項目:商品ID、名称、説明、価格/通貨、在庫・可用性、画像/メディア、購入可否(チェックアウト可状態) 推奨項目:複数画像、動画、レビュー、ランキング/売れ筋シグナル、カテゴリー/属性、配送リードタイム等(露出・信頼・順序最適化に有利) 導入手順: 暗号化HTTPSでフィードURLを用意 サンプルフィードを提出 → バリデーション 本番運用(定期リフレッシュ + 差分/全量更新) 注意:価格、在庫、配送の可否が正確であることは最も重要です。UIに誤差があると、すぐにユーザーが離脱したり、信頼を失ったりします。 2.注文/チェックアウト(Agentic Checkout Spec) 目的:ChatGPTがユーザーの購入代理として、会話の中でチェックアウトを進める。 ChatGPT側:購入者情報(氏名/住所/連絡先)、配送/受取オプション、支払い手段を収集 商流:ChatGPT → 貴社のACPエンドポイントに対して チェックアウトセッション作成/更新 選択肢の取得(配送/割引/在庫確保) 合計金額(税/送料含む)返却 事業者システム側の責務: 入力バリデーション(住所正規化、SKU/在庫整合、クーポン順序、税計算) 配送オプションとリードタイム算出 税計算/最終金額確定 自社スタックで不正/リスク判定 (決済委譲後)注文承認/却下を返却 UI:チェックアウト画面はOpenAIのUI内に描画されますが、状態管理/確定は貴社システムで行います。 実装のコアは「チェックアウトの状態管理」と「価格/在庫の最終決定は常にEC事業者側」にあると捉えてください。 3.決済(Delegated Payment Spec) 目的:OpenAIが取得した支払い情報を、指定決済プロバイダー(例:Stripe/PayPal等)に安全に委譲。 OpenAIは責任販売者(EC事業者)ではありません。決済プロバイダーはEC事業者指定、普段のECと同様に課金・売上計上します。 フロー: OpenAIがワンタイム支払いリクエスト(上限金額・有効期限付き)を準備 EC事業者の信頼済み決済プロバイダにペイロードを受け渡し 決済プロバイダが支払いトークンを発行 → OpenAI → EC事業者へ連携 EC事業者がそのトークンで課金 → 結果を返却 初期実装:Stripeの「Shared Payment Token」が対応済。他決済プロバイダも順次対応予定。 補足:対応カードはネットワークトークンへアップグレード(セキュリティ/承認率の向上が期待)。 まとめ:ACP対応は推奨 ACP対応の準備は早いほど良いでしょう。5年先の未来を見据えると、ChatGPTだけでなく様々なAIサービスやプラットフォームがEC事業者の商品フィードを活用する未来はほぼ間違いないと思います。 実装は「3つ」だけ覚えればOK 商品フィード:最新の価格・在庫・メディアをHTTPSで定期提供(最短15分間隔)。 チェックアウトAPI(ACP):会話UIからの見積/確定を自社側で最終判断。 決済の委譲:OpenAI→決済プロバイダへ安全に支払い情報を受け渡し、課金は決済プロバイダーで。 EC事業者の舞台裏は複雑で頭が痛いですが、ACP対応はこれらの3つのスコープに分けて行うと実装が容易になるでしょう。 こうした準備を通じて、貴社のビジネスが持つ潜在力を最大限に活かし、新たなビジネスチャンスを確実に捉えていきましょう。

SNS感覚・簡易投稿機能 image
sns-function

簡易投稿機能

簡単に運用できる簡易投稿機能の説明です。ビヨンドウェブの簡易投稿機能はテキスト、画像や動画を投稿できる機能です。投稿にはコメントやリアクションを行うことが可能です。

chatgptが広告導入
2026年1月25日 17:48
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OpenAIは、これまで広告なしで運営してきたChatGPTにおいて、今後数週間以内に広告表示のテストを開始すると発表しました。 全く新しい巨大市場の誕生への転換点になるか注目が集まります。OpenAIからの発表内容をまとめておきます。

1. 広告が表示される対象は? 今回の広告配信のテスト対象は、以下のユーザーに限定されるようです。 対象ユーザー: アメリカ国内の「無料版(Free)」および「ChatGPT Go」の成人ユーザー。 広告が出ないプラン: Plus、Pro、Team、Enterprise、Edu(教育版)の各有料プランには広告は表示されません。 注目の新プラン「ChatGPT Go」とは? 月額8ドル(約1,200円)の新プランです。無料版よりもメッセージ制限が緩和され、画像生成やファイルアップロード機能が使えます。米国でも提供が開始されました。 2. 回答の質やプライバシーはどうなる? OpenAIは、ユーザーの信頼を損なわないために以下の「広告原則」を掲げています。 回答の独立性: 広告がChatGPTの回答内容(AIの意見)に影響を与えることはありません。回答は常に「ユーザーにとっての有益性」を最優先します。 プライバシーの保護: 会話の内容が広告主に共有されたり、データが販売されたりすることはありません。 明確な区別: 広告は回答の下などに「スポンサーリンク」として明確にラベル付けされ、通常の回答と混ざらないように表示されます。 コントロール機能: ユーザーは広告のパーソナライズ(最適化)をオフにしたり、広告用データをいつでも削除したりできます。 3. どのような広告が表示される? 初期テストでは、会話の内容に関連する製品やサービスが回答の末尾に表示される形式になる予定です。将来的には、広告の中のAIと対話して購入相談ができるような、チャットAIならではの体験も検討されています。 今後の展望 現時点では日本国内での広告表示はまだ始まっていませんが、米国でのテスト結果を経て順次拡大される可能性があります。OpenAIは「収益よりもユーザー体験と信頼を優先する」としており、広告を導入することで、これまで以上に強力なAI機能を安価(あるいは無料)で提供し続けることを目指しています。 「検索」から「相談」の最中へ これまでの検索広告は「特定の単語」で検索した瞬間に表示されるものでした。しかし、ChatGPTの広告は、ユーザーが試行錯誤したり悩んだりしている「会話の流れ」を理解して表示されるものになるようです。 個人的には”広告が広告であると明示されていれば”、広告に特に嫌悪感はありません。 これまでの検索検索広告より高度なターゲティングがされていれば、ユーザーにとっても利益となりうるのではないかと私は感じています。 たとえば、「3泊4日で北海道旅行のプランを作って」という相談の最後に、そのプランにぴったりなホテルの予約リンクが出る。 これは検索エンジンよりも、より購買意欲が高まった「決定の瞬間」に寄り添う広告になり、便利と感じるユーザーも多いのではないでしょうか。 最大の懸念は「忖度」 OpenAI自身も認めている通り、最大の懸念は「AIが広告料をもらっている商品に忖度した回答をしないか?」という点です。 もしユーザーが「この回答は広告主の意向が含まれている」と感じてしまえば、ChatGPTの最大の武器である「信頼性」が崩れてしまいます。そのため、OpenAIは「回答内容に広告は干渉させない」という一線を非常に厳格に引いているようです。 この「信頼」と「収益」のバランスをどう保ちながら市場を拡大させていくのか、非常に興味深いですよね。

データの砂浜から砂金(自社顧客になる)を探す※マーケティングに関する記事です!リアルな砂浜から砂金が探せるわけではありません。 image
2024年7月31日 18:53
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広大な砂浜のどこかに必ず砂金がある!と言われても、人々は砂金を探そうとしません。非効率が理由に上げられます。 もし、広大な砂浜であっても、この1cm四方に必ず砂金があると言われれば、信憑性はともかくそのエリアの砂を探してみるのではないでしょうか?デジタルの悩みの一つは、その手軽さと匿名性故の玉石混交、まさに砂に大量の砂に砂金が隠れてしまうことです。 ビヨンドウェブの重要な役割の一つは、デジタルデータの『砂浜から砂金を探す』ことです。

A/Bテストの民主化を実現するために-photo0
2025年11月13日 00:24
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記事や商品ページを更新することは、多くの企業にとって日常的な業務です。しかし、その「更新」は本当に成果につながっているのでしょうか? 実際には、多くの担当者が“なんとなく”や“感覚的に”ページを直しています。デザインを少し変えたり、タイトルを変えてみたり、説明文を差し替えたり…。でも、その変更がアクセス数や滞在時間、クリック率にどんな影響を与えたのか、正確に把握できている人はほとんどいません。

A/Bテストの理想と現実 本来、こうした効果検証にはA/Bテストが最適です。 しかし、実際にやってみると技術的にも運用的にも大変です。 コードの変更、計測の設定、統計的な有意差の確認…。現場の担当者が手軽にできるものではありません。 結果、多くの改善活動は「雰囲気」で終わってしまい、データをもとにした本当の改善には至らないのです。 そこで生まれた新しいアプローチ 私たちは、ページ更新の効果を“誰でも簡単に”把握できるソリューションを開発しました。 このシステムでは、ページのアクセスやクリック率などのメトリクスを日単位で時系列に可視化。 さらに、ページを更新したタイミングが自動的にイベントとして記録・表示されます。 つまり、「どの変更がどんな影響を与えたのか」を、グラフ上で一目で確認できるのです。わずか数秒で、変更前後の違いを理解できます。 外部ツールとの違い Google Analyticsなどの分析ツールでもデータは見られます。 しかし、“ページをいつ、どう変えたか”という情報は自分で管理しなければなりません。 そのため、「この数値変化はデザイン変更の影響か?キャンペーンの影響か?」といった判断が非常に難しくなります。 今回のソリューションは、ページ更新という“人の行動”とデータを直接つなぐ点が最大の特徴です。GAのようなデータを扱えるのに、データサイエンティストでなくてもすぐ理解できるUIを実現しました。 数字ではなく“気づき”を届ける この仕組みのゴールは、数字の羅列ではありません。 「どんな変更が成果を生んだのか?」を直感的に理解できる“気づきの可視化”です。 これにより、担当者は自分の改善活動が成果に直結していることを体感できます。 経営者は、現場の改善努力をデータで確認できます。 そして、組織全体が“考えて動く”文化へと進化します。 まとめ A/Bテストのように複雑な設定も、分析スキルも不要。 日々の更新と結果を時系列で見るだけで、改善の方向性が自然と見えてきます。 “なんとなく更新”から、“成果につながる更新”へ。 私たちは、この新しい仕組みで、ウェブ改善の世界をもっとシンプルに、もっと直感的に変えていきます。

DXの第一歩は、日常業務で生まれている「情報」に目を向けることから image
2025年5月5日 06:50
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DXと聞くと、難しいシステム導入や大きな投資を想像する方も多いかもしれません。ですが、本質は“情報をどう扱うか”にあります。日々の業務で自然と生まれている情報を、デジタルで蓄積し、使える形に変えていくことこそが、最も実用的で確実な第一歩なのです。

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