
【ビヨンドウェブ機能】トーク
ビヨンドウェブのトークについて、よくいただくご質問とその回答を随時更新しています。
トークって何ですか?
お客様(取引先)と管理側が、案件・話題ごとにスレッドを作ってやり取りできるビジネス向けチャット機能です。 社内チャットツールとしても使用できます。 また、自社の専用アプリ・プラットフォームとして運用できることも特徴です。
一般的なチャットツールとの違いは何ですか?
①単位は「トピック(topic)」 お客さんの「案件・相談ごと」に作成されます。 解決すると、そのトピックはクローズします。 ②AIが回答を提案 過去事例や関連ナレッジから、AIが回答候補を提示。 組織の知識で対応できます。 ③1対1、1対多、多対多でアサイン可能 顧客側も複数人、自社側も複数人参加 「会社 対 会社」の公式窓口として機能します。 「お問い合わせフォーム」と「LINE/メール」と 「カスタマーサポートシステム」が一つになっています。 ④ 蓄積されたやりとりデータはビヨンド内蔵のAIで横断的に活用することができます。人間では認知しきれない多数のやりとりをもとに、正しくインサイトや記録を取り出せます。
トークシステムの利用料金はいくらですか?
トークシステムの価格は利用の規模や機能によって変わります。詳細な料金はhttps://beyondwebs.jp/price に掲載されており、条件付きで無料体験も可能です。
トークの利用方法はどのようなものですか?
トークはユーザーと担当者が情報や見積もりをやり取りするためのツールで、使用方法はLINEやチャットワークのようなチャットをイメージすると分かりやすいです。
トークのルームはどのように整理されますか?
トークのルームはトピックに関連企業が設定されている場合は、その関連企業ごとに青いフォルダでまとめられます(社内トピックでも非公開でも)。社外でトピックに関連企業がない場合は、ユーザーごとに緑のフォルダでまとめられます。
ビヨンドトークはライン(LINE)やスラック(Slack)と何が違いますか?
ビヨンドトークは、LINEやSlackの代わりというより、 “やり取りを業務資産に変えるためのトーク基盤”です。 LINEやSlackのように会話するためのツールでもありますが、目的が少し違います。 顧客対応管理やFAQ、CRM、ウェブ/EC導線につなげて、組織の資産にしていくことを重視しています。 つまり、連絡ツールというより、会話を起点に業務を前に進めるための基盤です。
トークシステムでは自身を担当者にすることはできますか?他のユーザーを担当者にすることはできますか?
トークシステムでは、自身を担当者にすることは可能です。他のユーザーを担当者にすることも可能です。
トークのルームはユーザーが任意で作成できますか?
トークのルームはユーザーが任意で作成することはできません。トークのルームはトピックをまとめたフォルダのようなもので、自動的に作成されます。
トークのやり取りは自動的にAIに学習されますか?
トークのやり取り内容はトークがクローズされた時にAIがまとめますが、AIに学習させるかどうかは管理者が最終決定を行う仕様です。すべてのやり取りが勝手にAIに学習されるわけではありませんので安心してください。
トークの複数招待機能においてユーザーはどのように他のユーザーを招待できますか?
複数招待機能においてユーザーは招待リンクを作成して、他のユーザーにその招待リンクを送ることで招待が可能です。
トークに複数人で参加することはできますか?
トークには複数人で参加することが可能です。
トークでQRコードを使ってユーザーを招待することはできますか?
トークでは現時点でQRコードによる招待機能はありません。このツールは主にtoBの商談やり取りを対象としているため、今後ユーザーからの追加要望があれば開発検討が行われます。
ビヨンドトークにおけるユーザー(管理者ではない)招待時のCRM連携はどのように扱われますか?
ビヨンドトークでは、ユーザーが他のユーザーをトークに招待する際は、CRMとの連携は関係ありません。一方で管理者側では、新しいユーザーがトークに入ったときにCRMと連携するかどうかを判断し、設定することができます。
トークのルームとは何ですか?
トークのルームとは、トピックをまとめたフォルダのようなもので、関連企業・ユーザーごとにトピック一覧を整理した画面です。
トークの複数招待機能で招待中に招待をキャンセルした場合はどうなりますか?
複数招待機能で招待中に招待をキャンセルすると、その招待リンクは期限切れとなり使用できなくなります。
トークで複数招待機能の社内限定設定では管理者の招待権限はどうなりますか?
複数招待機能の社内限定設定の場合、管理者は招待リンクの作成とユーザーの追加ができません。
トーク機能(Talk)とチャット機能は同じですか?
トーク機能とチャット機能は別の機能です。 トーク機能はLINEやSlackのように、社内外のやり取りを行うツールです。社外の方が利用するにはアカウント登録が必要です。 一方、チャット機能はウェブサイト上で誰でも自由な質疑応答がリアルタイムに行えるチャットボット機能です。チャット機能でも担当者(人間)がチェックインして回答できるようになっているためトーク機能と似ていますが、トーク機能は非リアルタイムなやりとり、チャット機能はリアルタイム性を重視した機能になっています。
