
【ビヨンドウェブ機能】商品・記事
ビヨンドウェブの商品・記事について、よくいただくご質問とその回答を随時更新しています。
カテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリとはなんですか? それぞれ何が違うの?
ビヨンドウェブでは、商品・記事を見つけやすくするために 3 段階の分類を用意しています。 - カテゴリグループ:複数のカテゴリをまたぐ「特集・テーマ」単位の入り口 - カテゴリ:一番基本となる大きな分類 - サブカテゴリ:カテゴリの中をさらに細かく分けた小さな分類 URL もこの階層に沿って /カテゴリ/サブカテゴリ/商品または記事ページ の形になっており、いまサイトのどこにいるのかが直感的にわかります。 主な目的は 商品・記事の整理 ですが、それぞれの分類ページ自体にも説明や一覧が用意されており、目的に応じた入り口としてご利用いただけます。
カテゴリグループ・カテゴリの違いはなんですか?
どちらも「商品・記事を見つけやすくするための分類」ですが、目的と切り口が異なります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📁 カテゴリ = サイトの「基本の分け方」 ビヨンドウェブの一番ベースになる分類です。 商品・記事は、必ずどこかのカテゴリに所属します。 ジャンル別に整理された「棚」のような役割で、サイト上部メニューやトップページからアクセスでき、URL の最初の階層にもなります。 ▶ 例 ・工具 ・資材 ・保護具 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎯 カテゴリグループ = 横断的な「特集・テーマ」 カテゴリとは別の切り口で、複数カテゴリをまたいでまとめた入口です。 ジャンルは違っていても、「同じ目的・同じシーンで使うもの」をひとつのテーマとしてまとめています。 ▶ 例 ・現場で使うアイテム特集 ・夏のおすすめ ・初心者向けセット ▶ イメージ 「工具」と「保護具」など、別カテゴリの商品が一緒に並ぶ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔎 ジャンルで探したい → カテゴリ 🔎 目的・シーンでまとめて見たい → カテゴリグループ 同じ商品が、「カテゴリ」と「カテゴリグループ」の両方から見つかることもあります。 お客様の探し方に合わせて、複数の入口を用意しているのが特徴です。
商品と記事は、なぜ分かれていないのですか? 一緒になっている理由は?
ビヨンドウェブでは、商品も記事も「お客様が探している情報の一部」として、ひとつの場所からまとめて見つけられること を大切にしています。 たとえば、ある製品について調べているとき、 - 製品そのもの(価格・仕様・在庫) - その製品の使い方や事例を紹介した記事 - 関連する技術解説や特集 これらが別々の画面に分かれていると、必要な情報にたどり着くまでに何度も行き来する必要があります。ビヨンドウェブでは、検索・カテゴリ・ブランド・タグといった入り口から、商品も記事も横並びで一覧表示 されるため、用途や目的に応じて自然に必要なコンテンツに出会えます。 また、商品ページから関連記事へ、記事ページから紹介されている商品へ、スムーズに行き来できる導線 や、ブックマーク・Q&A・お気に入りといった機能を どちらでも同じように使える のも、商品と記事を分けずに一体で扱っているからこそ実現できる体験です。 「買うため」と「知るため」の境界をなくし、製品にまつわるすべての情報がひとつながりになっている — それがビヨンドウェブの考え方です。
カテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリ・ブランド・タグには、それぞれ「タイトル」という項目があります。これはどのような役割の項目ですか?「名前」とは何が違うのでしょうか?
「タイトル」は、各分類ページの 検索エンジン向け/ブラウザ向けの表示名 として使われる項目です。サイト内に表示される「名前」とは役割が異なります。 ✨ 名前 サイトを訪れているお客様向けの表示です。 メニュー、一覧、ボタンなど、画面に出る部分で使われます。 ✨タイトル サイトの外、検索エンジンやブラウザ・SNS 向けの表示です。 ブラウザのタブ、Google などの検索結果の見出し、SNS でシェアされたときのタイトルに表示されます。 サイト内ではメニューに収まるよう短くシンプルにしたい、でも検索結果では具体的でクリックされやすい表現にしたい という場面で活躍します。 例) カテゴリグループ 名前 :現場アイテム特集 タイトル:現場で使えるおすすめアイテム特集|ビヨンドウェブ
ビヨナビのAIの回答精度が悪いです。なぜですか?
ビヨンドナビゲーションの回答精度が悪いのは、まだビヨンドウェブ内に十分な正しい情報が蓄積されていないことが原因かもしれません。トークでのやりとりやQ&Aをもう少し蓄積してから再度トライしてみてください。ビヨナビの回答精度は蓄積された情報のレベルや品質を示す指標としても活用いただけます。
カテゴリグループ・カテゴリ・サブカテゴリ・ブランド・タグ それぞれ教えてください。すべて設定する必要があるのですか?
ビヨンドウェブでは、商品・記事を整理して見つけやすくするために、5つの分類軸を用意しています。 それぞれ役割が異なり、すべてを設定する必要はありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎯 カテゴリグループ(任意) 複数のカテゴリをまたいでまとめる、「特集・テーマ」用の分類です。 ジャンルではなく、目的やシーンごとにまとめたい時に使います。 ▶ 例 ・現場で使うアイテム特集 ・夏のおすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📁 カテゴリ ★必須 ビヨンドウェブの一番基本となるジャンル分類です。 商品・記事は、必ず1つのカテゴリに所属します。 また、URL の最初の階層にもなります。 ▶ 例 ・工具 ・資材 ・保護具 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🗂️ サブカテゴリ(任意) カテゴリをさらに細かく分ける小分類です。 商品数が多いカテゴリを、より整理したい場合に使います。 設定しなくても問題ありません。 ▶ 例 工具 └ 電動工具 └ 手工具 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏷 ブランド ★必須 メーカーや取り扱いブランドを表す分類です。 カテゴリと並ぶ重要な分類軸で、ブランドページ一覧や絞り込みに使われます。 ▶ 例 ・○○工業 ・△△ツール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔖 タグ(任意・複数設定可) 自由な切り口で付けるラベルです。 カテゴリやブランドのような固定階層に縛られず、1つの商品・記事に複数設定できます。 ▶ 例 ・防水 ・ステンレス製 ・在庫あり ・春の新作 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ かんたんな使い分け 必ず決めるもの → 📁カテゴリ + 🏷ブランド 整理を細かくしたい → 🗂️サブカテゴリ 横断的にまとめたい → 🎯カテゴリグループ 柔軟にラベルを付けたい → 🔖タグ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔎 ビヨンドウェブの特徴 それぞれが「別の探し方」に対応する入口になっています。お客様は、 ・ジャンル ・ブランド ・特集 ・キーワード(タグ) など、自分に合った方法で目的の商品・記事を探せます。
商品・記事の編集画面にある「ファイル(PDF)」とは、どのような項目ですか?何のために設定するものでしょうか?
「ファイル」は、商品ページに添付できる PDF 資料(カタログ・仕様書・取扱説明書・図面など)を選んで紐づけるための項目です。 商品の写真や説明文だけでは伝えきれない情報を、PDF として一緒に提供したいときに使います。 ・製品カタログ ・仕様書/スペックシート ・取扱説明書 ・施工要領書 ・図面・寸法図 ・安全データシート(SDS) ・パンフレット類 商品ページを訪れたお客様は、添付された PDF をその場でダウンロードして確認できます。 ※PDF ファイルは、商品ごとにアップロードするのではなく、あらかじめ管理画面の「PDF(資料)管理」にアップロードしておいたものの中から選んで紐づける方式です。 ✨1 つの PDF を複数の商品に使い回せる ✨ファイルを差し替えるときも一括で更新できる ✨同じ資料を別の商品にもすぐ追加できる といったメリットがあります。
