
ウェブカタログはクリックでは決済しないような高額な製品群の販売や、B2Bなど見積書発行から購入へ進むようなビジネスでのデジタル戦略として効果的です。ビヨンドウェブでは見積システムも搭載しているため柔軟にB2Bビジネスや高額な製品群へも対応が可能です。
投稿者: 管理者
2024年8月6日 14:36
(回答数 0 答え)
見積機能では、登録した金額で見積もりが自動生成されますか?
投稿者: 管理者
2024年8月6日 14:36
(回答数 0 答え)
見積機能では、登録した金額で見積もりが自動生成されますか?
目次
ウェブカタログ機能
ウェブカタログ機能は、クリックで購入・決済をしないような製品群に適切です。
例えば、
- 高額な製品
- 細かな仕様選定が必要な製品
- カスタマイズ製品
- プロジェクト案件
など、ECサイトでクリック決済しないような製品群にも積極的にご活用いただけます。
見積機能
ウェブカタログ機能では見積機能を活用し、見積もりから注文への流れもシームレスにサポートします。
アイテムごとに設定が可能なため、見積機能と決済システム、ECサイト機能とウェブカタログ機能の併用も可能です。
ウェブカタログ機能の効果
そもそも、なぜ、ECサイトだけではなくウェブカタログの機能が求められるのでしょうか?
それは、「多くのBtoB取引は、単なるクリックで完了するような簡単なものではない」、「BtoBビジネスでは、ECサイトによる売上が全体の売上に占める割合がまだ小さい」という現実的な背景があるためです。詳しくは→(BtoBビジネスにおけるECサイトの売上規模が小さい)
クリック購入を主軸とするECサイトだけではなく、より包括的な情報提供が可能なウェブカタログの重要性が高まっているのです。
ウェブカタログは、製品の詳細な情報や仕様を提供し、ユーザーが自身のニーズに合った製品を見つけやすくするための重要なツールとなります。これにより、購入前の検討プロセスをサポートし、最終的な購買決定を促進する役割を果たしています。
ビヨンドウェブならウェブカタログとEC機能の両方を統合することができます。
これにより、よりよい顧客満足度と売上向上が期待できます。